• top
  • コア技術

コア技術

アンチエイジングとメンタルケアの視点から

私たちヒトの日常動作、作業動作に対し、力学的、生理学的、解剖学的な理解を背景として、運動実験を通して 脳と筋肉のコミュニケーション能力を高め、筋肉の状態および動作を改善する事で、メンタル面も含めた 健康の維持増進に貢献します。そのため、以下の調査研究を基に、運動処方や機材を開発し、提供・提案して いきます。

  • 「脳と運動、動作の関わりの研究ノウハウ」
  • 「動作解析における筋電計の活用ノウハウ」
  • 「身のこなし運動プロジェクト」の研究成果
  • 「バイオメカニクス的研究」を応用した「合理的な動作の獲得方法」
  • 「ヒトにやさしい、快適な用具の開発」に関する研究
「知覚・運動」経路の模式図

商品開発技術の特徴

私たちヒトが新しい運動や動作を獲得する場合や、新しい用具を使ってみようとする場合には、 左図に矢印で示したように、大きく三つの側面から、その運動や用具を感じ取り、そして評価していると考えられます。

@運動そのものや用具の構造・用具から身体が受ける衝撃や圧などの(力学的)側面

Aヒトが運動や動作を行う際に必要な骨格及び筋の構造や機能(解剖・生理学的)の側面

B運動・動作あるいは用具から受ける快・不快などの感覚や官能(心理学的)な側面

コア技術模式図

運動を獲得する・用具を使ってみるために「脳から筋肉に伝えられる指令」、そしてその動作を実行した結果によって 「脳に伝えられる情報」をもとに、脳が動作や用具について評価する事を 【脳と筋肉のコミュニケーション】と捉えています。
私たちは目的とする動作や使う用具の特性に応じて、最も自分に適切な動きを筋の使い方として対応しています。
当社では、このような【脳と筋肉のコミュニケーション】機構を応用して、動作や筋活動を詳細に 記録・分析することによって、現在の動作や従来商品を力学的側面・生理学的側面・心理学的側面から総合的に評価し、 その結果に基づいて合理的な動作の抽出、使いやすい商品の開発に応用してゆきます。